THE BEGINNING OF HIRO

感じたことを 感じたときに 感じたままに

今後のネット世界について

どうもHIROです。

 

今日はネットの話です。

 

これからどうなっていくのかについて話していきます。

 

簡単にいうと混沌と秩序です。

 

混沌

今は混沌のフェーズです。

 

新しいサービスがたくさん生まれ、ユーザーが使える範囲で限界に達し混沌は止まります。

サービスはユーザーのためにあるので、便利になればなるほどユーザーの思考レベルは下がっていき、ユーザーの質は下がってきます。

 

ナビが出来たことによって、場所やルートを覚える必要がなくなり、一度訪れた場所なのにルートをまったく覚えていないということが起きます。

 

ゴールが明確になっている場合は、最短でゴールに辿り着きますが、明確になっていない場合は、本来得られるはずだった経験まで省かれてしまいます。

 

今後は混沌により選別され、本当にユーザーにとって有能なサービスに絞られてきます。

 

秩序

混沌が進めば、そこに人がいて変えようとしている限りは秩序に向かいます。

 

周りをみてください。

特にインフラと言われるような仕事は、最終的に3社ぐらいに絞られてきます。

コンビニやガソリンスタンド、ネットショッピングやスマホなどがいい例です。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

出光、エネオス、コスモ

アマゾン、楽天、ヤフーショッピング

というような感じで最終的に100社以上あった会社も3つぐらいに絞られてきます。

 

これはつまりユーザーが3つぐらいの選択肢があれば十分だということです。

(どこで何を買うかを考えたときに3つぐらいしか記憶に残らないということです)

 

三択肢ですね。

 

今後のネット世界

なので秩序に向かえば間違いなくユーザーは負担を強いられます。

今まで無料で人を集めていたサービスもコストを回収するため有料になります。

 

昔はなかった通信費にいまは月1万払う必要があるように、

例えばAIが当たり前になると、追加で月1万、セキュリティで月1万、コンサルタントで月1万という感じで負担が増えてきます。

車なら月3万ぐらいは平均して払っているでしょう。

 

そしてユーザーはその生活に慣れてしまい、なかったことを経験したことがなく、恩恵を感じられなくなっていきます。

働いても働いてもお金持ちにも幸せにも健康にもならない・・・

 

「檻に入れられた動物」

 

にならないようにしましょう。

 

我々は人間です。

人間は考え理想に向かって抵抗しなければいけません。

 

まとめ

 

「考えよう」

 

でした。