THE BEGINNING OF HIRO

感じたことを 感じたときに 感じたままに

おとなの節約生活って

目的

「毎日元気で収入は安定し家族の笑顔に溢れ隣人を愛し人生の目的に向かって日々充実した人生を送るための方法を伝える。」

 

今日のテーマは節約です。

 

あなたは節約していますか?

節約は人生を楽しく生きていく上で非常に重要な考えです。

 

節約といっても何の為に節約するのかを明確にすることが必要です。

さらに人生においては出来るだけ早くこのことに気づくべきです。

とにかく節約し、お金が貯まったが、

気がつくと60歳になり元気と健康をなくしている。

そういった方もたくさんいます。

 

なぜ節約するのか?なぜ節約しなければならないのか?

節約するとどんないいことが待っているのか?節約の方法は?

節約の弊害は?誰のために節約するのか?何のために節約するのか?

 

たくさん考えて、たくさん悩んで、そして決めましょう。

 

「私は〇〇の為に、節約をする」

 

と。

 

節約には主語がつきます。

時間の節約、お金の節約、行動の節約、思考の節約。

特に私が重要だと思っているのは、時間の節約です。

 

時間とは時の間(ときのあいだ)と書きます。

 

私たちには寿命があり、全ての人間には等しく「死」が訪れます。

時間を無駄にするというとは、命を無駄にしていることと同じことなんです。

時間の節約は人類全てにおいて最も重要な考え方だと理解しましょう。

 

次にみんな大好きお金の節約も大事です。

お金を節約してお金が貯めれば、自分が欲しいものを購入することができます。

また、お金は目的を達成するための手段として使えます。

特に時間の節約になることは大きいことです。

 

例えば鹿児島から北海道に行くのに、お金を節約したいからといって歩いていくとしましょう。

さあどのぐらいの時間がかかるでしょうか?

北海道で旅行をしたいのであれば、北海道までお金を払って飛行機で行くのが時間を節約するという意味では正解でしょう。

 

目的を達成するためには、目的以外のところは節約し、目的のみに焦点を定めなければなりません。

 

インターネットも同じです。

閲覧するのは無料だからと自分の目的にとって価値のない情報ばかりおっていても、時間ばかり掛かってしまう。

時間を節約するのであれば、本などの情報がきちんと精査され、まとまったものを読みましょう。

インターネットは情報が散乱し、情報が膨大すぎるという問題があります。

次から次に新しい情報に触れても、あなたにできることはその一つを選択することしかできません。

 

これからの情報過大時代の節約方法は

 

「何をやるか決め、それ以外はやらない

 

と決断し捨てる覚悟が必要です。

 

特に子供たちを教育する上では、今の世の中にはそれ以外が多すぎるので、親が「取捨選択」して情報を与えることが大事です。

 

「取捨選択」とは必要なものをとり、不要なものは捨てるということです。

 

「全てを追い続けるものに、何も得るものはない。」

 

自分や子供の将来にとって何が必要なのか、何が不要なのかを考え続けましょう。

それが親というものです。

これには正解というものはありませんが、現在生存している人類に共通のものはあります。

人類には24時間という1日が与えられている。

 

ということです。

これは時計という道具を使えば、どんな人間にも等しく与えられています。

 

そしてこの24時間にはすでに不可抗力で抗えない時間が存在します。

それは睡眠と仕事です。

 

ここでは24時間を睡眠と仕事(家事等含む)と、

それ以外(何もしなくていい時間)と分けて考えます。

 

睡眠を避けることはできません。人間は寝なくてはいけません。

睡眠は脳を休め、体内に取り入れた食べ物の消化し、細胞を修復します。

 

寝ている時は身体を休め、目を閉じ、耳を塞ぎ、鼻を感じなくします。

 

人間の体は何もしなければ回復するようになっているのですが、起きている間はずっと何かしらのエネルギーを消費し、または外からのエネルギーを受けながら生活しています。

要するに日中に行動して消耗した分だけ、夜に寝なくてはいけないんです。

 

私も睡眠についてはずっと自分の体で実験してきました。

 

90分ごとに起きてみたり、15分ごとに睡眠を繰り返したり、徹夜をしたり、日中にたくさん寝たり、色々試しました。

結果は1日でトータル7時間は寝ないと思考や体調がすぐれない。ということはわかりました。

 

ただ、実験を繰り返していく中で、睡眠より日中の行動が重要だと気がつきました。

 

起きている時間に何をやったのか、何を食べたのか、何を飲んだのか、どう行動を起こしたのか。

 

日中の行動が睡眠がどれだけ必要かを決める。ということです。

つまり、睡眠より前に重要なのは、日中どう行動を起こしたか。

ということです。

もし夜中仕事のことが気になって寝れないのであれば、仕事をしましょう。

もし彼女のことが気になって寝れないのなら、彼女と話をしましょう。

もし地震のことで不安で寝れないのであれば、防災活動をしましょう。

 

仕事の悩みは仕事をすることでしか解決しない

人間関係の悩みは、人間関係を良くする行動を起こすことでしか解決しない

地震で不安なら、対策をするしかない

 

そのことで悩んでいるのあれば、そのことやってそのことを解決するしかない。

 

目の前に問題が起きているのに、後回しにして結局問題が育ってきて手に負えなくなってどうしようもなくなっているという人が本当に多い。

 

そう思います。

 

問題は雑草と同じで、放っておくと勝手に育ってきます。

どんどん大きくなっていくんです。

 

問題は小さいうちに摘み取らないといけません。

または問題が起きないように、問題の種を蒔かないようにしなければなりません。

 

当たり前ですが、目の前の問題を見て見ぬふりをしても問題は解決しません。

問題が枯れたとしても、問題は次の問題の種を蒔いています。

 

ちゃんと問題と向き合い、問題を解決してから、次にいきましょう。

 

で。

 

話を戻して「おとなの節約生活」です。

 

要するに、節約と一言でいっても色々あるよということです。

 

私の失敗談をお話しします。

 

私は将来の為に、節約をしていました。

そしてある程度の生活と貯金などが溜まった時に子供たちと食事に行きました。

その食事の席で、私は問題の行動を起こしました。

メニューにある本当に食べたいものを食べずに、出来るだけ安く、

満足感が高いと思う、つまりコストパフォーマンスで食事を決め、

選んで食べたのです。

習慣として節約するということが、長年体に染み込んでしまいました。

 

でも、子供たちは違います。

食べたいものを食べたいときに食べるんです。

財布に1000円あれば、1000円のパフェを食べます。

私は1000円あれば、ドラッグストアで100円のアイスが10個買えると考えて、1000円のパフェを買うことができません。

これはどっちが不幸なのでしょうか?

 

私は経済的には困窮していません。

1000円のパフェを何個も食べれる貯金はあります。

でも食べることができない。

お金がもったいないと感じてしまう。

 

子供たちを見ていて、その考えをやっと改める時がきたと思っています。

 

「もう食べたいものを食べたいときに食べたらいいじゃん」

 

と。

 

そもそもパフェは毎日食べていいものではありません。

パフェを毎日食べるのであれば、それ以外の食事をかなり制限しなければなりません。

 

そのたまにあるかないか、具体的には私のケースだと3ヶ月に一回あるかないかぐらいの頻度のものを節約しても、本当にいい人生を送ることはできません。

 

40年間で一度も食べたことがなかった1000円クラスのパフェを、何の躊躇もなく注文する子供たち。

 

本当に尊敬します。

 

もちろん、あっという間に子供の財布は空っぽになっているので、何回も食べることはできないのですが、節約の習慣が身に付いている私にとっては1000円のパフェを何の考えもなしに買うことはできません。

 

でも買わなくても後悔するし、買っても後悔します。

なので、私のおすすめはこうです。

 

「3ヶ月に1回は1000円のパフェを食べてもいい」

 

そういう自分のルールを作り、紙に書き出して見てください。

そうするとこういったことに思考を使う頻度も減り、先月パフェ食べたからもう食べなくていいと思うようになります。

 

自分のルールを作り、ルールに従って行動を起こしてください。

 

つまり節約ルールを考え、紙に書くということです。

 

では何を書いたら良いか?

 

まずは何をするにしても、時間を節約することは非常に重要です。

重要なことに時間を使うために、それ以外のことは時間を節約しましょう。

 

そして次に何をするかというと、昨日の1日の行動を全て紙に書いて見てください。

ノートに1時間ごとに24時間分記載し、行動を追ってください。

何時に寝て、何時に起きて、何をして、何を食べたか、何をやって、何をやらなかったか、書いているうちに見えてきます。

いかに1日を無駄に過ごしていたか。

 

1日は24時間しかありません。

しかも8時間は睡眠(準備も含む)、8時間は仕事(休みや通勤を含む平均)すると、

残り8時間しかありません。

睡眠は必要。仕事も生活する為には必要。つまり、自分の時間は1日は平均8時間しかないわけです。

しかも、家族がいれば、家族のために使わなければいけない時間も必要です。

その残った時間が自分の時間というわけです。

 

その使い方が人生を左右します。

1週間で56時間分です。

まずはこの56時間を本当にやりたいことのために使いましょう。

 

そこで、行動指針として一つお伝えします。

 

「1秒の節約」を実行しましょう。

 

つまり、何をするにしても1秒の節約にならないか考え行動をするということです。

例えば、家事。

お皿を洗うときに昨日より1秒早く終える方法を考えましょう。

洗濯をするときに1秒早く干す方法を考えましょう。

ゴミ捨てをするときに1秒早く出す方法を考えましょう。

 

あなたの全ての行動に1秒節約するという意識でやって見てください。

1秒の積み重ねが後に大きな時間となりあなたに返ってきます。

 

私は家事をする時に、もっとこうやったらどうだろう、こうしたらうまくいった、こうしたら時間がかかった、というようなことを常に考え改善しながら家事をしています。

 

「1秒節約」

「1秒努力」といってもいいかもしれません。

 

とにかく0と1では大違いです。

0はどれだけ積み重ねても0ですが、

1は積み重ねていけば1億にも1兆にもなります。

 

お金も同じで、1億円は1円が1億個集まっただけに過ぎません。

1円の節約を1億回やると1億円が貯金できます。

 

人間はある時を境に人生の終着点に向かって下がっていきます。

下がらない為には上げる努力をしなければなりません。

努力してやっと現状維持が可能なんです。

 

「1秒努力」

常にこの言葉を心に持ち続けるだけで大抵のことはうまくいくはずです。

 

まとめ

 

節約生活をする上で重要なのは、節約する目的を明確に紙に書き出すということでした。

 

この「明確」が本当に重要です。

 

明らかにして確する。

 

あなたの節約の目的を今すぐ決めてください。

そこが決まれば、あとは行動を続けるだけです。

 

以上です。